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【実験】いつも突っかかってくる生意気な妹を無視しつつ最大限の愛情を与える一ヶ月のお話【RJ116436】【妄想研究所】

【実験】いつも突っかかってくる生意気な妹を無視しつつ最大限の愛情を与える一ヶ月のお話

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【実験】いつも突っかかってくる生意気な妹を無視しつつ最大限の愛情を与える一ヶ月のお話 のエロシーン 見どころ レビュー 口コミ

困惑から幸福へ。
苦悩から拒絶へ。
一新から甘美へ。
少女は一人で悩み、そして立ち向かう。
ただ一人の男の気紛れから生まれた、とある兄妹の物語。

<ストーリー>
妹と毎度のように喧嘩をした晩。半ば自棄になりながら、兄はある実験を思い付いた。
それは妹を“一ヶ月のあいだ無視する”こと。
だがしかし、ただ無視するだけでは芸がない。なにか別のアクセントが欲しい。はてさて。
……ん、そうだ。精一杯の愛情を注いでやったらどうだろう。
無視されているのに愛されているようなワケのわからない状態。
うむ、中々よさそうだ。そうしよう。

そんな、あっという間に決められた、兄の一方的な思い付きによって、被験体となった妹。
可哀想な彼女は、これから並々ならぬ苦労をするのである。
そして事態は、兄の思惑とは別の方向に進もうとしていた。

<内容>
観察日記:1日目 (12:01)
無視しながら愛情を注ぐという無理難題を解決するために、弁当を作ることにした。
直接ではなく、間接的に、遠回しに愛情を与えてやることにしたのだ。
しかし、反して妹の機嫌は悪かった。
……まぁ、こういう日もあるだろう。今後の様子に期待。

観察日記:2日目 (09:50)
たまたま体育終わりの妹を見つけた。タオルを貸してやろうかと思ったが、正体がバレると面倒だ。
妹の顔に巻き付けて逃げることにした。
夕方。どうやら夕飯は妹が作った品があるみたいだ。せっかくだから食べまくってやろう。

観察日記:8日目(10:41)
無視され続けて一週間というのに元気な妹。今日はしつこく突っかかってくる。
下校のときに会話の続かないやりとりを交わしたり、手を引いてスーパーに連れ込んだり。
家では通行の邪魔をし、部屋に来てフォークを俺の口に突き刺す。
妹が活発で退屈をしない。まだまだ続けられそうだ。

観察日記:10日目(06:09)
休日。妹が風邪を引いたみたいだ。
これは看病をして愛情を注いでやらねば。
と、妹の部屋に向かうときゃんきゃんと怒り出した。
なんだか色んなことを口走っていたが……。
まぁ、こんな日もあるだろう。

観察日記:15日目(08:57)
妹の機嫌がずっと悪い。兄妹の距離感も開き気味だ。膠着状態が数日続いている。
このままではマズい。
そんなときに、妹が訪ねてきた。どうやら昼食を一緒に取らないかとのお誘いだ。
ここは引き受けて、なんとかしてお互いの距離感を近付けねば。

観察日記:22日目(09:20)
最近、妹に良いように扱われている気がしてならない。
今日も妹の椅子代わりとなって、ホラー映画を見させられた。怖い。
座り心地を確かめるようにもぞもぞと動く妹の体の軟かさが心地良かった。
その後、ベッドに入っていざ寝ようとしたとき、妹が扉をノックしてきて……。

観察日記:25日目(13:44)
風呂上りの妹が、俺をマッサージすると言い出した。
どうやら腕前は父公認のようだ。なかなか気持ちが良かった。
そこまではよかったんだが、なぜか服を脱がされ、腹をまさぐられ、胸のほうにも手を添え、耳を銜え、下腹部に……。

観察日記:29日目(14:33)
妹の様子がおかしい。こちらが抵抗しないのをいいことに、あらぬことをしようとしてくる。
今日、ついに浴室に乱入してきた。
全身の隅々まで、徹底的に洗われた。隠しても意味がなかった。
駄目だと思えば思うほど、体は固まってしまう。抵抗できない。
……もう実験は中止したほうがいいのかもしれない。

観察日記:30日目(15:55)
トイレに乱入された。妹は「無視できる?」とからかう様に言っていた。
こんな窮屈な場所で無視などできようがない。できることは精々息を殺して、妹を見守ることくらいだ。
妹は「手伝う」と言っていた。そしてその口を大きく開いて、しゃがみ込んだ。
俺を探す母の声が扉の前に迫っても、やめてはくれない。
その緊張感に、駄目だという背徳感に、ぞくぞくする。
……もう、中止だなんてできない。

観察日記:最終日(11:10)
今日でこの実験も終わり。この状態がまだ続くと思っている妹は沈痛な面持ちだ。
何事もなく一日が終わろうとしていたとき、部屋に入ったら不自然に盛り上がった布団が目に入る。
電気を消して布団を捲れば、全裸の妹が。
……無視するなら、そのまま布団の中に潜り込むしかあるまい。
今後起こり得る過程を想像しながら、瞳を閉じて、耳元をくすぐる吐息に集中した……。


おまけ:実験後(04:01)
泣き腫らした目元を隠しながら降りてきた妹に朝の挨拶を投げかけよう。
挨拶は基本中の基本だ。
そんな基本をしただけで喜び散らす妹の姿を、とくとご覧あれ。
あ、ついでにデートのお誘いをしてはいかがかな?

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のべ1時間56分の音声作品となっております。

未熟ゆえに、不慣れなアプローチや、意味不明な行動をとる妹。
彼女の思惑は? 彼女の真意は?
まずは体験版を聞いて、妹の奮起奮闘ぶりをお楽しみください。


CV:七凪るとろ様

イラスト:たいやき様

シナリオ:三浦一

編集:紺狐

(更新:6/7)

「おまけのおまけ.mp3」を変更しました。